火群日記
稽古場日記。

Big_kirakira_5

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2007.07.04 脚本
過去さかのぼる事2001年度、つまり6年くらい前に書いたシナリオを掘り出した。
私はまだ高校生の時のもある訳だ。
舞台脚本とは又違う、放送部がするような放送劇のシナリオだ。
(別に私自身が放送部だったわけではないが)
一番最近のシナリオは舞台の脚本で書きかけの「極道モノ」だった。
2005年くらいのものだ。それでも既に2年弱前か。
これは企画段階でとある病気になった為挫折した企画だ。
(この企画に火ノ鳥も噛む予定だったが、懐かしい。)
その外いくつかシナリオがあるが、短編以外は読めたものではない。
流し読みしてびっくりした。
放送劇とかは学生を意識して(自分も学生だが)書いたのだが、
(コンクールとかに出した訳ではないけど、放送劇の認識がそんな感じだった)
「私」があった。そして短編少女漫画?のような印象だ。
大学に入ってからは殆ど書いていない。
書きかけが無残に残るが、私が書きたい形が見えた。
目指すは度派手なキャラクターモノらしい。
テーマとはそれたばかばかしい「ノリ」を目指しているようだった。
どうやら文章力語彙力、壮大な構成力、知識に欠けるため失敗している。
私のキャパは小さいらしい(笑)向いてないんだな。

最近というもの、一人で表現する表現方法から逃げていた。
元々一人で何か作るのは苦手で(極端な寂しがりや)
シナリオ書くキッカケも芝居始めたキッカケも全て友人だった。
私の趣味は全て友人から与えられたもので、唯一続いたのは、
そのキッカケの友人が居なくなっても仲間がみつかる芝居だった。
他はキッカケ後まで面倒みられている間は要望に応えて
趣味にしていた感じだ。どんだけ受身の人間なんだ(笑)
ある意味、そんな時は自分しか見てなかった気がするが。

又自分の能力に興味を注ぎ没頭するのも悪くないと思い始めた。
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