火群日記
稽古場日記。

Big_kirakira_5

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2008.09.24 河原。
今日は河原で昼間に団員のみで少し稽古しました。
と言ってものほほんとしたお昼ご飯で大半の時間が過ぎる。
梨を買ってみんなでかじりながらシーンをまわしました。
聡史が意外にもバカ受けで、私は聡史を笑わせるのが楽しくなってました。
そんな空気から見つかるものもあります。
今まであってなかった目線がちゃんと合ったり。
最近連日深夜に立て看板とかでみんな結構きてます…
主宰は特にとち狂っています。
昔は一線は越えない狂い方だったのが最近は失うものなどなにもありません。
守るものがあるという美徳を完全に失いました。歳だな。
一緒におる私と聡史は恥ずかしいです(笑)結構まじで。

芝居を深めるというけども、多角的に捉えなければ結局失敗である。
その方法論はイロイロあって、ひとつ突出していても駄目で欠けていても駄目なの。
説明しても通じないものは通じない。体感させればよいのだ。
堅っ苦しいだけの稽古なんてごめんだ。
昔先輩に「(私が演出の時は)稽古場を楽しくしようとしているな」
といわれたことがあるが、いまさらそれを思い出した。
前回の番外公演では真面目な子多すぎて私も真面目にしちゃって
空気作りができなかったなぁと反省。
作風も作風だったし仕方ない部分ありますけど(笑)
心・思考を自由にするには押し込めない空気が必要だと私自身は思っている。
活気と自由さ。
。。。今稽古場は不調和音である。

苦くて決して美味しくないけど食べたらききます。
080924_1706~0001
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